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2021/03/15

子曰く、なんてのを昔習った気がします。

文系コースに進んだくせにひたすら理数でいい点を取りすぎたせいで先生から嫌な顔をされたことも覚えています。

昔、それこそ6年くらい前に古典だの現代文だのを習っているときには

「なんでこれを習わないといけないんだよ。なんの役に立つんだよ。はぁーん?!」

見たいことを仲の良かった友達に喋ったら

「だからお前はいつも俺より順位が低いんや。」と言われました。

確かに・・・その通りすぎて何もいえませんでしたね。

当時の僕の「子」は実は彼だったのかもしれません。

「子」は孔子を意味すると調べると書いていたのでつまり彼が僕の先生という事になるのか、と今になって思ってみたりしました。

「曰く」はじゃぁーなんなんだよ。と思うわけです。

曰くは「のたまわく」と読めるらしく、直前の人物名と併せて「(誰々が)言うことには」なるらしい。

僕は漢字苦手なので正直調べるまで「のたまわく」と呼ぶことすら知らなかったです。

これこそ本当の温故知新スタイルなわけですね。

昔の僕なら「子曰く」を調べるよりも宇宙とか都市伝説を調べたりとかしてたと思うので大人になったものです。

今後はやはり日本人として生まれたから日本の神話や歴史について調べる事にも精進して行きます。

アマテラスが隠れた後に出てくる時に・・・?

有名なカラスの名前がつく・・。勉強せねば。

 

 

JUNJUN

 

 

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これも神話じゃね?場所的にも